60代からピアノを始めた人に起きた変化|脳と心への効果を解説
2026年5月14日
「もう歳だから、今さらピアノを始めても…」そんな声をよく耳にします。しかし、60代からピアノを始めた方たちの多くが「あの時始めて本当に良かった」とおっしゃいます。脳科学的にも、シニアからのピアノ習得は非常に大きな効果があることがわかっています。

60代からピアノを始めて起きた5つの変化
1. 集中力・記憶力が改善された
ピアノは楽譜を読む・指を動かす・音を聴くという複数の作業を同時に行います。この「脳のオールインワン運動」が、記憶力と集中力の向上に直結します。「以前より物忘れが少なくなった」という声が多く聞かれます。
2. 認知症予防の効果が期待できる
音楽演奏は前頭前野・海馬・小脳など脳の広範囲を同時に使います。定期的なピアノ練習が認知機能の維持・向上に効果的という研究は多く、医療の現場でも音楽療法として活用されています。

3. 生きがい・趣味ができた
定年後に「何をすれば良いかわからない」という方が多い中、ピアノは「上達する喜び」「演奏する楽しみ」という強い動機づけをもたらします。発表会での演奏は特に大きな達成感になります。
4. 指先の細かい動きが改善された
ピアノの練習は10本の指を独立して動かすトレーニングです。この細かい動作が手先の器用さを保ち、日常生活の質の向上にもつながります。
5. 英語も一緒に学べた
ACEでは英語でのピアノレッスンが受けられます。英語を使いながらピアノを学ぶことで、英語力の維持・向上も同時に実現。「英語もピアノも諦めていたけど、両方できた」という方が多くいらっしゃいます。

まとめ
60代からピアノを始めることは、遅すぎることはありません。脳の活性化・認知症予防・生きがいの創出——これほど多くのメリットがある習い事は珍しいです。まずは体験レッスンで、ピアノとの出会いを。
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