幼児・小学生の英語で読み書きを始める適切な時期
2026年7月12日
子ども・幼児教育
英語の「話す・聞く」からスタートした後、「読む・書く」をいつ始めるかは多くの保護者が悩むポイントです。子どもの発達段階に合わせた適切な開始時期と方法をご紹介します。

読み書きの開始時期の考え方
まずは「耳」を作ることが優先
幼児期は読み書きより「聞く・話す」を優先しましょう。英語の音に慣れてから文字に入ることで、フォニックス(音と文字の対応)の習得がスムーズになります。
フォニックスは5〜6歳が適切
日本語の平仮名を読める5〜6歳頃から、英語のフォニックスを体系的に学ぶ準備が整います。
読み書き指導のアプローチ
フォニックスから始める
英語の音と文字の対応ルール(フォニックス)を覚えることで、知らない単語でも読める力がつきます。「a(アェ)→apple」のように絵と一緒に覚えましょう。
大文字→小文字の順で
英語の書き方は大文字(ABC)から始め、慣れたら小文字(abc)へ移行します。最初から小文字を覚えようとすると混乱しやすいです。
楽しいワークブックを選ぶ
イラストが豊富でゲーム要素のある英語ワークブックが子どもには向いています。「勉強」より「遊び」として取り組める教材を選びましょう。


まとめ
英語の読み書きは焦らず、聞く・話すの基礎ができてから段階的に進めましょう。ACEでは子どもの発達段階に合わせたフォニックス指導も行っています。
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